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2022.11.24光りの移ろい

 

木の葉が舞うなか、外に出ると暖かく、穏やかな小春日和が気持ちよい季節です。

いつもオンラインショップをご利用いただきありがとうございます。

都内に住む知人がリピートにて BARCA バッグ をご依頼くださり、奥様にも気に入っていただき、

ご夫婦お揃いで持ちたいとのことで、色違いを再びお求めくださいました。

自分らしく素敵に生きるお二人に、二代目の BARCA が温かく寄り添えることを願っております。

 

過日の「皆既月食」をご覧になった方も多いことでしょう、刻々と移ろっていく姿は美しいものでした。

月にも見える陶器のペンダントライト、TOU-LIGHT(陶ライト)は光りのグラデーションが綺麗な照明です。

自然の炎のような、光りが透ける柔らかな印象で、人の集まる場所を照らし安らぎの時間へと導いてくれます。

透過性のある信楽透器という陶土をつかい、型を使わずに職人の手でひとつひとつ製作されますので、

土の厚さが微妙に異なり、揺らめく光りの移ろいや波動を感じることができるのです。

世界中の照明器具を扱っている  ROUND ROBIN では、当初から TOU-LIGHT をご紹介いただいています。

日本と北欧のもの作りや、インテリアなどの洗練された個性的な製品をご覧いただけます。

 

瀬戸内国際芸術祭 2022 が開催された今年、アートと暮らす島々は国内外のゲストで賑わったようです。

会期の閉幕前、瀬戸内の海色に染まった陶器のグラス  TOU-GLASS を追加でお届けさせていただきました。

ベネッセハウス ショップ様 にて、直島限定色 SAKAZUKIなどを旅のお土産に選んでくださる方も多い様です。

ガラス成分を含む透ける陶土をうつわの上部につかい、厚みのある土でも光りを通すことができます。

この春に開館した  杉本博司ギャラリー  時の回廊 は、自然の変化や、壮大な時間の流れを体感でき、

歴史や生きることについて思索を巡らせてもらうことを意図する作品とのこと。

開館カレンダーをご覧いただき、少し落ちついた直島へ足を運んでみてはいかがでしょう。

2022.11.1あたたかな食卓

寒暖差の大きい日々がつづくなか、今年もあと2ヶ月となりました。

実りの秋、この時季は近隣の水田で収穫されたばかりの新米をありがたく思う季節です。

全国的にはあまり知られていませんが、ここ信州伊那谷は澄んだ水と気候などの環境に恵まれ、

のどかな田園が広がるお米の美味しい産地でもあります。

採れたてのお米を好みの加減に精米し、少しだけ減らした分量の湧き水で炊き上げると、

一粒一粒がしっかりと感じられる、風味のあるご飯をいただけます。

お米を「炊く」という日本独自の素晴らしい食文化を、大切に受け継いでいきたいと感じます。

 

ご好評いただいている 家族茶碗 ライスボウル は、毎日のご飯を和やかに食べていただきたい、

という想いで作られました。 温かみのある陶器の土の手触りはお米との相性が良く、

お椀を手で持った時に、ふっくらと炊き上がったお米の温かさがほんのりと手に伝わります。

内側はつるりとした透明の釉薬が施され、箸あたりがよく最後の一粒までしっかりといただけます。

ご飯を食べ終えると現われる、シュールな笑顔のイラストを見るとついついおかわりしてしまいます。

東京・表参道の  Spiral  Market  様では、この3サイズ揃ったライスボウルが発売当初から人気です。

まだ少ししか食べられないお子様が、土のあたたかみを感じながら最後までいただけることを願って。

同じく、透ける白い土でつくられたグラス TOU-GLASS  限定色 SKY も無事入荷しましたので、

Spiral Market 様へ、GOBLET・CUP の木箱付きペアセットなどをお届けさせていただきました。

温かいもの、冷たいものにもお使いいただける陶器のグラスはとっておきの時間にもおすすめです。

各店舗様と、spiral online store   にてご覧いただけます。 ゆったりと晩秋をお愉しみください。

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